どうも、renieseです。
本記事は、自分がデュエルリンクスで使用しているスキル「Vi-FRND LIVE!」を使ったデッキ(ラッシュ)の公開場所となります。
■更新履歴
2025/10/18:初版公開。
■デッキ概要
ロミンが使うスキル「Vi-FRND LIVE」を使ったデッキです。
2025年10月度にデュエルキングまで到達したので公開しますが、まだ調整している段階だったので完成度は低いと思います。
なので公開するのもどうかと思う所もありますが、「デュエルキングが取れたら公開する」ルールが自分の中にあるので公開はします。
強さだけなら「マスターロード・アクセル」等の方が明らかに強いと思っていますが、このデッキは必須と言えるカードが少なく、採用カードやデッキの動かし方に頭を使うので、動かしていてなかなか楽しいデッキです。
【サイキック族】自体はライフ増減に気を使う難易度が高めのデッキですが、このデッキはそんなにライフを気にしないので、他のスキルよりはまだ動かすのが楽なのもポイントですね。
■デッキ構築難度
パックが分散しているので、現状かなり組みづらいです。
これまで紹介してきたデッキの中だとダントツで構築難度が高く、自分のように初期からやっている人でないと厳しいですね。
■デッキ内容(並び順はゲーム内準拠)
●モンスター(22枚)
Vi-FRND×3
砕光のエスパレイド×2
ロマンス・ピック
ギフトタリスト×2
ベリーシスト×2
未来占者×2
ロミックンローラー×2
ドリームラマー
ピース・ホールダー×2
サイレント・アサシン×3
キャッチーボーディスト×2
●魔法(7枚)
ハンマーシュート
陰陽封陣×3
JAM:Pチェック!×3
●罠(1枚)
攻撃の無力化
●EXデッキ
なし
各々のカードについての説明や動かし方については追記部分にて。
本記事は、自分がデュエルリンクスで使用しているスキル「Vi-FRND LIVE!」を使ったデッキ(ラッシュ)の公開場所となります。
■更新履歴
2025/10/18:初版公開。
■デッキ概要
ロミンが使うスキル「Vi-FRND LIVE」を使ったデッキです。
2025年10月度にデュエルキングまで到達したので公開しますが、まだ調整している段階だったので完成度は低いと思います。
なので公開するのもどうかと思う所もありますが、「デュエルキングが取れたら公開する」ルールが自分の中にあるので公開はします。
強さだけなら「マスターロード・アクセル」等の方が明らかに強いと思っていますが、このデッキは必須と言えるカードが少なく、採用カードやデッキの動かし方に頭を使うので、動かしていてなかなか楽しいデッキです。
【サイキック族】自体はライフ増減に気を使う難易度が高めのデッキですが、このデッキはそんなにライフを気にしないので、他のスキルよりはまだ動かすのが楽なのもポイントですね。
■デッキ構築難度
パックが分散しているので、現状かなり組みづらいです。
これまで紹介してきたデッキの中だとダントツで構築難度が高く、自分のように初期からやっている人でないと厳しいですね。
■デッキ内容(並び順はゲーム内準拠)
●モンスター(22枚)
Vi-FRND×3
砕光のエスパレイド×2
ロマンス・ピック
ギフトタリスト×2
ベリーシスト×2
未来占者×2
ロミックンローラー×2
ドリームラマー
ピース・ホールダー×2
サイレント・アサシン×3
キャッチーボーディスト×2
●魔法(7枚)
ハンマーシュート
陰陽封陣×3
JAM:Pチェック!×3
●罠(1枚)
攻撃の無力化
●EXデッキ
なし
各々のカードについての説明や動かし方については追記部分にて。
■各カード紹介
※この項目は関連性があるカードは種別問わずに一気にまとめていますので、ご了承ください。
○ピース・ホールダー、サイレント・アサシン
【サイキック族】の攻撃力1500アタッカー。
最初は後者しか入れていなかったのですが、殴れる機会が少なすぎたので前者も投入しました。
「JAM:Pチェック!」を発動する為には通常モンスターが必須なので、「キャッチーボーディスト」と合わせて最低でも合計6枚は欲しい所です。
○キャッチーボーディスト
「Vi-FRND」バンドメンバーの1人。
スキルで墓地に送れて「ベリーシスト」で蘇生出来るのは大きいです。
2枚入っていますが、1枚にして「未来占者」等を入れた方が良いかな?
○ハンマーシュート
「攻撃の無力化」を採用しているので妥協して入れたんですが、あまり活躍しない感じ。
大型モンスター退治なら「陰陽封陣」でも大体十分ですし。
「貪欲な壺」と入れ替えた方が良いのかな?
○陰陽封陣
大型モンスターの弱体化+墓地に送りすぎたモンスターの回収が出来るので非常に強力。
このデッキでは間違いなく3枚必携です。
○JAM:Pチェック!
伏せを2枚確認してどちらか破壊できるのが弱い訳が無く、リミット3は全てこのカードに使っています。
通常モンスターが必須な事が唯一のネックですが、そこは仕方ありません。
リリース軽減効果によって「ベリーシスト」「ロミックンローラー」を下級モンスター、最上級モンスターを上級モンスターとして扱えます。
エースである「Vi-FRND」は墓地に送れないので自力で引くしか無いですが、「ギフトタリスト」でも何とか頑張れます。
「Vi-FRND」「ギフトタリスト」どちらも自己強化できるので、爆発力もあります。
伏せ対策も「JAM:Pチェック!」で出来るので攻撃も通しやすい。
墓地にバンドメンバーが揃った「Vi-FRND」の強さには惚れ惚れしますよ。
強みが多くある一方で弱みも当然あり、確実に意識しなければならないのは先攻1ターン目。
先攻1ターン目の場合はスキルが発動できないので、リリース軽減が出来ません。
調子に乗って上級モンスターばかりデッキに入れると、ここで確実に泣きを見ます。
かと言って上級モンスター以上が少ないとデッキの強みを発揮できないので、この点がデッキ構築+動かし方に頭を悩ませる所です。
【サイキック族】自体が大抵守備力0なので貫通に弱く、防御面でも不安です。
「デッキの動かし方」と書いたのですが、このデッキについては分かりやすい方法が無く、ハッキリ言って「使って慣れろ」としか言えませんね。その分、動かしていて楽しいですよ。
○エクスキューティー・ライディング!、シャイニーシェイディー
最初は前者を投入していたんですが、発動出来ても攻撃に耐えられない事が多かったので後者に変更。
しかし、その後者も発動できない事が多くなったので結局外してしまいました。
罠で守るより、モンスター入れて壁とリリースを安定させた方が強いです。
本デッキの紹介は以上です。
※この項目は関連性があるカードは種別問わずに一気にまとめていますので、ご了承ください。
○Vi-FRND
このデッキのエース。自己強化で攻撃力3000になり、墓地も最大5枚肥やせます。
バンドメンバーが全て墓地にいれば、対象指定が無い除去効果を使えるのが最大の利点です。
墓地送りの枚数を5枚まで指定できますが、基本は最大の5枚。バンドメンバーが揃っていれば1枚で。
○砕光のエスパレイド
ライフが1000以下であれば逆転の切り札になりますが、このデッキはライフをほとんど調整できないのでほぼ相手依存になります。
使い勝手では「ギフトタリスト」の方が強いのは否めないのですが、デュエルキング昇格戦で勝てたのはこのモンスターのおかげです。
○ロマンス・ピック
【サイキック族】必須カードですが、実は自分はこのデッキで効果を使った事が1度も無かったりします。
そもそもデッキに1枚しか無いので引けないし、引けたときはこちらのライフが上の状態ばかり。
逆を言えばこのモンスターに頼る必要は無いと言う事だから、それは良い事です。
○ギフトタリスト
「Vi-FRND」バンドメンバーの1人。
スキルの墓地送り対象の中で最も攻撃力が高く、効果で3200まで行けるので重宝します。
2枚しか入っていないのは単純に3枚目を持っていないからですが、エスパレイドは逆転要素として欲しいから3枚入れるかは悩む所。
○ベリーシスト
「Vi-FRND」バンドメンバーの1人。
スキルで「キャッチーボーディスト」を墓地に送れば効果は容易に発動できます。
「ロミックンローラー」を1枚にして、こちらを3枚にした方が良い感はあります。
○未来占者
レベル7以上をフィールドに出しやすいデッキなので、効果の発動は難しくありません。
デュエルキング昇格戦ではエスパレイドと並んでキーカードになったので、3枚目投入も視野に入るかな。
○ロミックンローラー
「Vi-FRND」バンドメンバーの1人。
ライフ2000以下でないと効果が使えず、全体500ダウンなので単体だと活躍はイマイチ。
2枚以上並んで効果を発動できれば強いでしょうが、このデッキでは難しいかな。
上でも書いたように「ベリーシスト」を優先したい所。
○ドリームラマー
「Vi-FRND」バンドメンバーの1人。
効果が地味すぎてほとんどバニラと同じ扱いですね。一応ライフ回復は可能。
このデッキのエース。自己強化で攻撃力3000になり、墓地も最大5枚肥やせます。
バンドメンバーが全て墓地にいれば、対象指定が無い除去効果を使えるのが最大の利点です。
墓地送りの枚数を5枚まで指定できますが、基本は最大の5枚。バンドメンバーが揃っていれば1枚で。
○砕光のエスパレイド
ライフが1000以下であれば逆転の切り札になりますが、このデッキはライフをほとんど調整できないのでほぼ相手依存になります。
使い勝手では「ギフトタリスト」の方が強いのは否めないのですが、デュエルキング昇格戦で勝てたのはこのモンスターのおかげです。
○ロマンス・ピック
【サイキック族】必須カードですが、実は自分はこのデッキで効果を使った事が1度も無かったりします。
そもそもデッキに1枚しか無いので引けないし、引けたときはこちらのライフが上の状態ばかり。
逆を言えばこのモンスターに頼る必要は無いと言う事だから、それは良い事です。
○ギフトタリスト
「Vi-FRND」バンドメンバーの1人。
スキルの墓地送り対象の中で最も攻撃力が高く、効果で3200まで行けるので重宝します。
2枚しか入っていないのは単純に3枚目を持っていないからですが、エスパレイドは逆転要素として欲しいから3枚入れるかは悩む所。
○ベリーシスト
「Vi-FRND」バンドメンバーの1人。
スキルで「キャッチーボーディスト」を墓地に送れば効果は容易に発動できます。
「ロミックンローラー」を1枚にして、こちらを3枚にした方が良い感はあります。
○未来占者
レベル7以上をフィールドに出しやすいデッキなので、効果の発動は難しくありません。
デュエルキング昇格戦ではエスパレイドと並んでキーカードになったので、3枚目投入も視野に入るかな。
○ロミックンローラー
「Vi-FRND」バンドメンバーの1人。
ライフ2000以下でないと効果が使えず、全体500ダウンなので単体だと活躍はイマイチ。
2枚以上並んで効果を発動できれば強いでしょうが、このデッキでは難しいかな。
上でも書いたように「ベリーシスト」を優先したい所。
○ドリームラマー
「Vi-FRND」バンドメンバーの1人。
効果が地味すぎてほとんどバニラと同じ扱いですね。一応ライフ回復は可能。
○ピース・ホールダー、サイレント・アサシン
【サイキック族】の攻撃力1500アタッカー。
最初は後者しか入れていなかったのですが、殴れる機会が少なすぎたので前者も投入しました。
「JAM:Pチェック!」を発動する為には通常モンスターが必須なので、「キャッチーボーディスト」と合わせて最低でも合計6枚は欲しい所です。
○キャッチーボーディスト
「Vi-FRND」バンドメンバーの1人。
スキルで墓地に送れて「ベリーシスト」で蘇生出来るのは大きいです。
2枚入っていますが、1枚にして「未来占者」等を入れた方が良いかな?
○ハンマーシュート
「攻撃の無力化」を採用しているので妥協して入れたんですが、あまり活躍しない感じ。
大型モンスター退治なら「陰陽封陣」でも大体十分ですし。
「貪欲な壺」と入れ替えた方が良いのかな?
○陰陽封陣
大型モンスターの弱体化+墓地に送りすぎたモンスターの回収が出来るので非常に強力。
このデッキでは間違いなく3枚必携です。
○JAM:Pチェック!
伏せを2枚確認してどちらか破壊できるのが弱い訳が無く、リミット3は全てこのカードに使っています。
通常モンスターが必須な事が唯一のネックですが、そこは仕方ありません。
○攻撃の無力化
さすがにリミット1だけあって強く、これのおかげで勝てたデュエルはいくつもあります。
罠はこれしか入ってないのですが、他の罠はこのデッキとあまり合わないです。
さすがにリミット1だけあって強く、これのおかげで勝てたデュエルはいくつもあります。
罠はこれしか入ってないのですが、他の罠はこのデッキとあまり合わないです。
■デッキの動かし方
スキル「Vi-FRND LIVE!」は以下の効果があります。
・デッキに入れられるのは【サイキック族】のみ。かつレベル5以上は守備力0のみ。
・2ターン目以降、デッキから攻撃力2400以下の闇属性を墓地に送れ、そのターンはリリース1体軽減。
・後攻の場合、1度だけ墓地では無く手札に加える事も出来る。
・デッキに入れられるのは【サイキック族】のみ。かつレベル5以上は守備力0のみ。
・2ターン目以降、デッキから攻撃力2400以下の闇属性を墓地に送れ、そのターンはリリース1体軽減。
・後攻の場合、1度だけ墓地では無く手札に加える事も出来る。
リリース軽減効果によって「ベリーシスト」「ロミックンローラー」を下級モンスター、最上級モンスターを上級モンスターとして扱えます。
エースである「Vi-FRND」は墓地に送れないので自力で引くしか無いですが、「ギフトタリスト」でも何とか頑張れます。
「Vi-FRND」「ギフトタリスト」どちらも自己強化できるので、爆発力もあります。
伏せ対策も「JAM:Pチェック!」で出来るので攻撃も通しやすい。
墓地にバンドメンバーが揃った「Vi-FRND」の強さには惚れ惚れしますよ。
強みが多くある一方で弱みも当然あり、確実に意識しなければならないのは先攻1ターン目。
先攻1ターン目の場合はスキルが発動できないので、リリース軽減が出来ません。
調子に乗って上級モンスターばかりデッキに入れると、ここで確実に泣きを見ます。
かと言って上級モンスター以上が少ないとデッキの強みを発揮できないので、この点がデッキ構築+動かし方に頭を悩ませる所です。
【サイキック族】自体が大抵守備力0なので貫通に弱く、防御面でも不安です。
「デッキの動かし方」と書いたのですが、このデッキについては分かりやすい方法が無く、ハッキリ言って「使って慣れろ」としか言えませんね。その分、動かしていて楽しいですよ。
■その他、検討したカード等
○CAN:D
「JAM:Pチェック!」の追加効果を狙う為に採用していましたが、下級アタッカーが不足しすぎていたので「ピース・ホールダー」に変更しました。
○サイコンポジション
このデッキでは用途が広く、「Vi-FRND」を使うなら必須な感がありますが、現状まだ試していません。
理由はやはり先攻1ターン目で使うのが難しいと言う点で、壁になるモンスターの方を優先したくなってしまうんですよね。
このカードを採用するなら「ベリーシスト」「ロミックンローラー」は1枚にして、「スターズハンド・イルミネーター」も併用して事故率を低くする必要があるでしょう。
爆発力か安定性どちらを取るか…ですね。○CAN:D
「JAM:Pチェック!」の追加効果を狙う為に採用していましたが、下級アタッカーが不足しすぎていたので「ピース・ホールダー」に変更しました。
○サイコンポジション
このデッキでは用途が広く、「Vi-FRND」を使うなら必須な感がありますが、現状まだ試していません。
理由はやはり先攻1ターン目で使うのが難しいと言う点で、壁になるモンスターの方を優先したくなってしまうんですよね。
このカードを採用するなら「ベリーシスト」「ロミックンローラー」は1枚にして、「スターズハンド・イルミネーター」も併用して事故率を低くする必要があるでしょう。
○エクスキューティー・ライディング!、シャイニーシェイディー
最初は前者を投入していたんですが、発動出来ても攻撃に耐えられない事が多かったので後者に変更。
しかし、その後者も発動できない事が多くなったので結局外してしまいました。
罠で守るより、モンスター入れて壁とリリースを安定させた方が強いです。
本デッキの紹介は以上です。