どうも、renieseです。

本記事は、自分がデュエルリンクスで使用しているスキル「ギャラクティカ・オーダー」を使ったデッキ(ラッシュ)の公開場所となります。

■更新履歴
2024/12/02:2024年11月度にデュエルキングに到達したので、1枚しか変わってないが一応更新。
2024/10/29:初版公開。

■デッキ説明
2024年10月度にデュエルキングに到達した光属性軸の【ギャラクシー族】です。
ゴーラッシュで【ギャラクシー族】の使い手は何人かいますが、光属性軸は主人公ユウディアスが使います。ゴーラッシュワールド開放と同時に作成可能になりました。

しかし、同時に公開されたフュージョン召喚の方が圧倒的に宣伝されており、「何の為にゴーラッシュワールド開放したの?」と言わんばかりの影の薄さ。
その扱いの酷さに憤慨して、ゴーラッシュ関連のパック「ギャラクティカ・ゴーラッシュ」の方を優先して開封・作成したのがこのデッキです。

まだ登場したばかりなのでデッキ構築の幅は狭く、フュージョン召喚関連のデッキ相手は【サイバー・ドラゴン】で五分五分、それ以外のデッキは【メタリオン】以外は正直不利です。
2024年10月度にデュエルキングを取れたのは、正直相手に恵まれただけだと思います。
今後の伸びしろは高いので、まだまだこれからのデッキですよ。

■デッキ構築難度
パック「ギャラクティカ・ゴーラッシュ」、ストラクチャーデッキ「トランザム・ユニバース」を購入すればほぼ完成するので、デッキ構築のハードルは低めです。
問題は同日に「革命のフュージョン」も出ており、大半の人はこちらを優先してしまう事…。

■デッキ内容(並び順はゲーム内準拠)
●モンスター(18枚)
ストレンジ・トラヴェラー×2
トランザム・エフィライ×3
最強旗獣ボルトライコーン
トランザム・クライネ×3
ギャラクティカ・オブリビオン×3
トランザム・ライナック×3
コスモ・タイタン×3

●魔法(9枚)
潜入開始×3
ユニヴァーストーム×3
死者への手向け
メテオ・チャージ
陰陽封陣

●罠(3枚)
バッファード・スライム
万能地雷グレイモヤ
楽姫の独演

●EXデッキ
なし

各々のカードについての説明や動かし方については追記部分にて。
■各カード紹介
※この項目は関連性があるカードは種別問わずに一気にまとめていますので、ご了承ください。

○ストレンジ・トラヴェラー
通常モンスター主体のこのデッキにとって、攻撃力500ダウンは非常にありがたいです。
と言ってもこのモンスター自身は攻撃力1100しかないので、効果使用後はアドバンス召喚のリリース要員にしたいんですが、「潜入開始」で特殊召喚するこのデッキでは意外と難しいんですよね。

カードプールが増えてきたら多分外れると思います。

○トランザム・エフィライ
「トランザム・ライナック」の攻撃力を2600に上げられる為、「潜入開始」やアドバンス召喚と組み合わせると場に攻撃力2300以上が3体並ぶ事もあります。
この爆発力が本デッキを組む意義なんですが、所詮は2体コンボなので揃うかどうかは運次第。

○最強旗獣ボルトライコーン
スキル「ギャラクティカ・オーダー」は攻撃力1400未満であれば他種族も使えるので、このデッキ唯一の【ギャラクシー族】以外のモンスターとなります。
1枚しか入手できないだけはあり、相手の伏せを1枚拘束できるのは強いですね。

○トランザム・クライネ
【ギャラクシー族】を回収できますが、場にこのモンスターのみと言う条件なので意外と発動が難しいです。
最上級モンスターを回収してスキル「ギャラクティカ・オーダー」に繋げたいんですが、そうするとこのモンスターが場に残りやすいのもネック。その辺はプレイングで補いましょう。

○ギャラクティカ・オブリビオン
このデッキのエース。基本は「潜入開始」で特殊召喚します。
守備力も2500なので、先攻1ターン目ならアドバンスセットしましょう。

○トランザム・ライナック
下級でまともな攻撃力を持つのはこのモンスターのみ。
「トランザム・エフィライ」と合わせて攻撃力2600は強力です。

なお、ストラクチャーデッキ「トランザム・ユニバース」から投入されているカードはこれだけです。
これも「ギャラクティカ・ゴーラッシュ」の方に入れておいて欲しかったですが、もちろん意図的に分散したのでしょう。
ジェムが余計に必要になるから、デッキ構築のハードルを上げるだけになっちゃってますね。

○コスモ・タイタン
スキル「ギャラクティカ・オーダー」は、攻撃力1400以上は光属性・ギャラクシー族しか入れられないので、攻撃力2500の「ミルキーウェーブ・ネオ」は使用できません。
そうなると次点の攻撃力2300を持つこのモンスターを採用するしかありません。

「潜入開始」で出せれば攻撃力3000なので十分ですが、返しのターンが本来なら不安です。
しかし2024年10月は【サイバー・ドラゴン】が流行っており、攻撃力2400以上を破壊する「サイバー・アサルト・ドラゴン」の効果対象外なので、【サイバー・ドラゴン】相手なら「ギャラクティカ・オブリビオン」より相手ターンでの信頼度が高いと言う逆転現象を起こしています。
どんなカードが活躍するか分からないものですねぇ。

○潜入開始
このデッキの核。紙の方で大活躍していましたので、その強さは折り紙付き。
スキル「ギャラクティカ・オーダー」でサーチ可能なのが大きく、場合によっては最上級モンスター2体を並べる事も割と容易です。
そのターンは罠で破壊されないので、「万能地雷グレイモヤ」は怖くないです。

一方で非常に取扱注意なカードでもあるのですが、そこは「デッキの動かし方」で書きます。

○ユニヴァーストーム
単体魔法・罠除去。普通に3枚積むでしょう。

○死者への手向け
マキシマムモンスター等の高攻撃力モンスターに対する対抗手段が少ないので、レジェンド魔法カードはこれしかないでしょう。

○メテオ・チャージ
スキル「ギャラクティカ・オーダー」でサーチ可能で、貫通+表示形式変更は非常に役立ちます。
墓地からは回収できないので出来ればもう1枚入れたいんですが、自分は1枚しか持ってないのです。

○陰陽封陣
高攻撃力に対する手段の1つとして入れていますが、このデッキはモンスターが少ないので、墓地にモンスター4体用意するのも結構苦労します。なので1枚しか入れられません。

○バッファード・スライム
「古代の機械巨人」やレベル9以上のフュージョンモンスターの登場で、信頼性は前より落ちました。
とは言え自分のライフを守る為には採用するしか無いんですが。

○万能地雷グレイモヤ
【メタリオン】の1ターンキルが怖すぎるので、攻撃宣言時に対抗できるこのカードを「落とし穴」から入れ替えました。
もう時代遅れかと思っていましたが、まだ現役の強さがある事が証明されましたね。

○楽姫の独演
このデッキではあまり活躍しませんね。
持っているなら「メテオ・チャージ」2枚目の方が良いと思います。

■デッキの動かし方
このデッキで重要なのは間違いなく「潜入開始」の扱い方です。
「潜入開始」は当然3枚フルで使用したいのですが、場に伏せると破壊される可能性が高く、かと言って手札に残しておくとドロー枚数が減ります。
自分は大抵の場合は以下で判断しています。

・最上級モンスターが見えていない場合は、当然伏せる。
・最上級モンスターが見えている場合は1枚は使うでしょうが、複数枚ある場合は判断のしどころ。
 ・「潜入開始」2枚目以外に魔法・罠が伏せられないなら、原則手札に保持。
 ・他に伏せるカードがあっても、次のターンで相手から反撃されそうならやはり保持。
 ・それ以外の状況なら伏せる。特に3枚セットできるのであれば大抵伏せます。

最上級モンスターも手札に保持しておくとスキルで「潜入開始」に変換できるので、概ね上と同じ判断になります。闇雲にアドバンス召喚するのだけはやめましょう。
常に相手の反撃を見据えて行かないと勝てません。


このデッキの欠点として、まずマキシマムモンスターは天敵。
「潜入開始」で特殊召喚したオブリビオンで攻撃力3200、「ストレンジ・トラヴェラー」の補助を借りても3700までしか対応できないので、「天帝龍樹ユグドラゴ」等が相手だと力不足。
同じ理由で「サイバー・エンド・ドラゴン」も難敵ですが、こちらは「メテオ・チャージ」で倒せる可能性があります。
守備力2500以上を守備表示で出されても突破が難しくなるので、やはり「メテオ・チャージ」は最低2枚欲しいかな。

モンスターが少なくて魔法・罠が多いので、初手に魔法・罠ばかり引いて困る事もあります。
特に後攻でこの状態になると勝率はかなり低いので、そうならない事を祈るのみ。
この安定の無さのせいで、5連勝が条件のデュエルキングはかなり厳しいんですよねぇ。

■その他、検討したカード等
○落とし穴
2024年10月度は「古代の機械巨人」のせいで「万能地雷グレイモヤ」の信頼性が薄くなり、「攻撃の無力化」はこのデッキだと返しのターンで反撃できるかどうかは不透明だったので、消去法でこのカードを採用していました。
しかし2024年11月度は【メタリオン】と当たる可能性が高くなり、1ターンキルに対抗するのが難しくなったので「万能地雷グレイモヤ」と入れ替えました。

○スキル「オブリビオン・アドバンス」、ギャラクティカ・フォース
最初の方はスキル「オブリビオン・アドバンス」を使っていました。
こちらは「ギャラクティカ・オブリビオン」のアドバンス召喚が条件になりますが、「メテオ・チャージ」「ギャラクティカ・フォース」をそれぞれ1回までサーチ可能。
スキル「ギャラクティカ・オーダー」と異なり墓地からも回収できるのは強みですし、デッキの縛りもありません。

とは言え、やはり「潜入開始」の強さには敵わないですねぇ。
せめて「ギャラクティカ・オブリビオン」が特殊召喚でも良ければ…。


本デッキの紹介は以上です。