どうも、renieseです。

本記事は、自分がデュエルリンクスで使用しているスキル「ギャラクティカ・F・ドロー」を使ったデッキ(ラッシュ)の公開場所となります。

■更新履歴
2025/05/24:初版公開。

■デッキ説明
以前紹介したスキル「ギャラクティカ・オーダー」のデッキは、2024年11月まではデュエルキングまで行ける力がありましたが、ズウィージョウが登場してからは下火。
以降も何回かスキルが登場しましたが、他のデッキが強すぎて厳しい状態のままでした。

そんな中、2025年5月にパック「永遠のギャラクシーロード」が登場。
さらに新登場したスキル「ギャラクティカ・F・ドロー」が強く、まだ調整段階だと言うのにデュエルキングに行けてしまいました。
調整段階のデッキを公開するのはどうかと思うのですが、これまでのルールに従って公開します。

■デッキ構築難度
パック「ギャラクティカ・ゴーラッシュ」「永遠のギャラクシーロード」、ストラクチャーデッキ「トランザム・ユニバース」がそれぞれ3周分必要と言う事で、デッキ難易度は少々高めです。
いずれ新しいストラクチャーデッキが出てくれるとは思うんですけどね。

■デッキ内容(並び順はゲーム内準拠)
●モンスター(18枚)
EXプローラー
トランザム・エフィライ×3
トランザム・クライネ×3
ギャラクティアラ・イブ×3
ギャラクティカ・オブリビオン×3
トランザム・ライナック×3
コスモ・タイタン×2

●魔法(9枚)
潜入開始×3
ユニヴァーストーム×3
死者への手向け
陰陽封陣
フュージョン

●罠(3枚)
強制脱出装置
ライステラス・クライシス
バッファード・スライム

●EXデッキ
エターナル・ギャラクティカ・オブリビオン×2
SF-EXプラズマー×2
ギャラクティアラ・F・イブ×3

各々のカードについての説明や動かし方については追記部分にて。
■各カード紹介
※この項目は関連性があるカードは種別問わずに一気にまとめていますので、ご了承ください。

○EXプローラー
最初は3枚採用していたんですが、「潜入開始」使うなら「コスモ・タイタン」の方が良くない?と考えて枚数が抜けていき、現状は1枚だけに。

効果自体は強力で、墓地が整っていればフュージョン召喚がほぼ確定。
このデッキは「フュージョン」自体1枚しか入っていないので、なかなかその状況は来ません。
必要な状況ならスキルでデッキ外から持ってくる事も出来るので、使うべき時に使えれば良いです。

○トランザム・エフィライ
「トランザム・ライナック」の攻撃力を2600以上に出来るのは強力。
貫通効果付与+「トランザム・ライナック」がいる場合の表示形式変更可能な「トランザム・ライカー」と迷う所ですが、デュエルキングになった段階では「トランザム・ライカー」をまだ持っていなかったのでこれで。

○トランザム・クライネ
最上級モンスターをサルベージしてスキルで実質ドローに転用したり、「トランザム・ライナック」をサルベージしてフュージョン召喚の素材にしたりと活躍の場面は多い。
このデッキでは間違いなくフル採用確定。

○ギャラクティアラ・イブ
ドロー効果は最序盤でしか使えませんが、このデッキは下級モンスターが少ないのもあって重要です。
最序盤を過ぎればほぼフュージョン素材としての活躍になります。

○ギャラクティカ・オブリビオン
単純な戦力としても重要ですが、スキルで捨てるとデッキ外から「EXプローラー」「潜入開始」「フュージョン」のいずれかを持ってこれるので、間違いなくこのデッキの核となるカード。
このカードをドローできるか否かで戦況が全く変わってきますので、フル採用は当然。

○トランザム・ライナック
下級モンスターとして高い攻撃力を持ち、「ギャラクティアラ・イブ」のコストにも使え、「EXプローラー」「トランザム・クライネ」のサルベージにも対応。当然フル採用になります。

○コスモ・タイタン
「EXプローラー」では無く、こちらを2枚採用。
スキルと「潜入開始」両方に対応するので非常に便利です。

○潜入開始
1枚使用でも強いのは勿論、複数枚使用による爆発力は本当にすさまじいので、3枚採用しない選択肢は自分には無いです。

○ユニヴァーストーム
【ギャラクシー族】汎用の魔法・罠除去。
「SF-EXプラズマー」を重視するなら枚数を減らす事も考えられますが、このデッキ構成だと3枚フル採用が当然。

○死者への手向け
攻撃力3200を超えられると「エターナル・ギャラクティカ・オブリビオン」くらいしか打つ手が無くなるので、レジェンド魔法カードは引き続きこれを採用。
「ハンマーシュート」と違って裏守備にも対応し、このデッキは手札が余りやすいのでコスト1枚は苦になりません。
このカードのおかげで勝てたデュエルは数知れず。

○陰陽封陣
投入理由は「死者への手向け」と同じですが、採用後使う前にデュエルキングになってしまったので使った事が無いです。

○フュージョン
スキルでドローに転用できるから当初はフル採用していましたが、事故率が高かったので今は1枚。
「EXプローラー」同様、必要であればスキルでデッキ外から持ってこれます。

○強制脱出装置
レジェンド罠はほぼこれか「攻撃の無力化」になりますが、このデッキでは相手モンスターを除去できるこちらの方が重要です。
意外と発動するタイミングの見極めが難しいので、デュエルを重ねて慣れましょう。

○ライステラス・クライシス
【セブンスロード】等への対抗策として投入。
発動タイミングが来るかは相手次第だし、下級モンスターと並ばないと大抵1体しか裏守備に出来ませんが、全く止められないよりはマシです。

○バッファード・スライム
【セブンスロード】から良く出てくる「セブンスロード・チャームウィッチ」はレベル8なので、このカードでダメージを防ぐ事が出来ます。
レベル9以上には勿論無力ですが、以前よりは活躍の機会が増えたと言えるでしょう。

○エターナル・ギャラクティカ・オブリビオン
中盤以降であれば出せるチャンスが十分ありますが、さすがに3体フュージョンは重い。
攻撃力アップ値が墓地に依存し、墓地のモンスターを5枚戻してからデッキの上から3枚送りなので、強化値が不定で爆発力もそこまで高くありません。
それでもこのモンスターが出せないとどうにもならない状況は確かにあるので、最低1枚は必須です。

○SF-EXプラズマー
魔法・罠除去が弱い訳無いのですが、中盤以降だと高攻撃力や展開力が欲しいから意外と出番が回ってこなかったり。1枚必須なのは間違いですけどね。

○ギャラクティアラ・F・イブ
「フュージョン」をデッキの下に戻してドロー+蘇生したり、デッキの上に戻して「エターナル・ギャラクティカ・オブリビオン」を出す事も出来ます。
攻撃力2400+最上級を並べられるだけでも十分強力なので、2枚は入れておきたいですね。

まぁ、このデッキで使えるフュージョンモンスターはまだ上記3種のみ。
EXデッキには余裕があるので、各2枚ずつ用意しておけば盤石でしょう。

■デッキの動かし方
スキル「ギャラクティカ・F・ドロー」は以下の効果があります。
・デッキに入れられるのは【ギャラクシー族】のみ。
・2ターン目以降、レベル7光属性か「フュージョン」を2枚まで墓地に送ってその枚数分ドロー。
・さらに墓地に送ったのが「ギャラクティカ・オブリビオン」の場合、デュエル中2回まで「EXプローラー」「潜入開始」「フュージョン」をデッキ外から手札に持ってこれる。

手札交換は一切ロスが無く、場合によってはボーナスまで入るのだから弱い訳がない。
一方でボーナスを得られるのは「ギャラクティカ・オブリビオン」を送った時のみなので、オブリビオンが来ないと思った程には動けない事もあります。
ボーナスは地味にデュエル中2回までの回数制限もあるので注意。

デッキの動かし方はスキル「ギャラクティカ・オーダー」の時と比べるとあまり変わっておらず、「潜入開始」を複数枚使って一気に攻めると言う点では同じ。
ただこのデッキではフュージョン召喚の概念が加わったので、スキルボーナス時に何を取るかを含めて考える事がかなり多くなっています。
カード選択やプレイングのミスで勝機を逃しやすいので、とにかくデッキに慣れましょう。

「高攻撃力に対する対処が難しい」「魔法・罠が多くて下級モンスターが少ないから事故りやすい」と言う弱点は、スキル「ギャラクティカ・オーダー」の時と変わっていません。
「ギャラクティカ・F・ドロー」はその弱点をある程度補ってくれていますが、先攻1ターン目ではどうしようもないですね。

あと、スキル自体がナーフされる可能性が結構高いと思います。
デッキ外から持ってくるのは明らかにおかしいし、回数制限ありとは言え2回とも同じカードを選ぶ事が可能なのはダメでしょう。
せめて範囲はデッキ・墓地からで同名カードは1回だけ。もっと言えばデッキか墓地どちらかのみでも全然ありでしょう。【セブンスロード】と合わせて運営には考えて欲しい所ですね。

■その他、検討したカード等
○トランザム・ライカー
上でも書いていますが、デュエルキングになった時はまだ手に入れてなかったので採用できず。

○ハンマークラッシュ
手札が余りやすいので選択としては悪くないのですが、入れる余裕が見つかりませんでした。

○エクスキューティー・ライディング!
これが1枚入っている構成を良く見かけますが、「潜入開始」を減らしてまで入れる意義は無いと思うんですよね。
自分の場にモンスター3体埋まりやすいし、発動出来ても次のターンに相手モンスターを処理できるかはこのデッキだと不安だし。

本デッキの紹介は以上です。